今日発売の週刊文春「学会系スポーツ選手最新版54人リスト」より。

記事内容は、
●1998年12月、東京ドームで行われた「K-1GP'98決勝大会」。K-1ファイターが乗るゴンドラのてすり、ラウンドガール、ロープ、優勝ベルトまで学会の”三色旗”カラーであふれていた

●大相撲では、以前学会員である水戸泉が優勝した時、学会男子部で「横綱になったらどうしようか。相撲は神道。日蓮正宗で綱をつけるのはまずいし、明治神宮に奉納もできないだろう」と話し合い

●女子プロレスでは、クラッシュギャルズのライオネス飛鳥が宿舎でもバスの中でも必ず決まった時間に勤行していた。迷惑がる選手もいて、選手の中では「学会派」「反学会派」に分かれて気まずい雰囲気に

●プロ野球では、日本ハムのスカウト責任者A氏が学会員で、日本ハムに学会員が多いのは彼の”尽力”と

●サッカーJリーグでは、大分トリニータの瀬戸春樹(学会員)が所属していたころ、フロントのうち3人が創価大学出身者だった。J2サガン鳥栖では、2002年に社長に就任した古賀照子が学会員で、翌年、同じく学会員の千疋美徳(元読売クラブ)を監督に据えたことも

以下、創価学会系スポーツ選手リスト。

【プロ野球】
愛甲猛(元中日)、古久保健二(中日コーチ)、牧谷宇佐美(ヤクルト)、野間口貴彦(巨人)、内海哲也(巨人)
佐藤宏志(巨人)、中村隼人(巨人)、矢野輝弘(阪神)、木村一喜(広島)、古関竜也(西武)
小田智之(日本ハム)、小谷野栄一(日本ハム)、渡辺孝男(元日本ハム)、岡本哲司(日本ハム2軍監督)、平下晃司(ロッテ)
西村徳文(ロッテ2軍監督)、萩原淳(オリックス)、藤井康雄(オリックス2軍コーチ)、長田勝(オリックス)、武藤孝司(オリックス・スカウト)
山本和範(元近鉄)、岩隈久志(楽天)、中島俊哉(楽天)、山下和彦・小野和義・広橋公寿(楽天コーチ)

【サッカー】
中村俊輔(セリエA・レッジーナ)、ロベルト・バッジオ(元イタリア代表)、森本貴幸(ヴェルディ)、瀬戸春樹・羽生直剛(ジェフ)
川口伸男(ジュビロ)、長谷川健太(エスパルス監督)、福田健二(メキシコ・パチューカ)、大久保裕樹(サンガ)、木場昌雄・中村北斗(アビスパ)

【格闘技】
琴風(現・尾車親方)、水戸泉(現・錦戸親方)、宮田和幸(K-1)、ライオネス飛鳥・長与千種(女子プロレス)
佐藤修・名護明彦(ボクシング)、小林聡(キックボクシング)、岡崎綾子(柔道)

【その他】
稲田法子(水泳)、川嶋伸次(元マラソン選手)、藤原利絵(プロゴルファー)、澤野大地(棒高跳び)、醍醐直幸(走り高跳び)、佐伯美香・清家ちえ(ビーチバレー)