コアマガジン・別冊ブブカ5月号「フジサンケイグループの正体」。
スポーツバラエティ「ジャンクSPORTS」のヤラセについて、あるスポーツ選手が証言。同番組に出演している選手が語る面白エピソードは、ほとんどディレクターや作家が作った”ネタ”だそうだ。

「呼ばれるのはありがたいんですが、あの番組の打ち合わせは、いつも長くて本当に疲れます。
なぜそんなに長いかというと、テーマに沿ったエピソードを僕らが持っているかというと、必ずしもそうではないからです。
もちろん『こんなテーマなのですが、何か楽しいお話は』とまずは聞かれます。で、これに思い当たることがないと、『じゃあ、こういうことないですかね〜』と、ディレクターの妄想が生んだ面白話を聞かされるんです」

「最終的にテーマに沿ったエピソードがないと、ディレクターの考えた妄想ネタを番組で話すようにと強要されるんです。
それではまったくウソになってしまうんで、それはできないと言うんですが『○○さんもいつもそうやってコメントしている』と、準レギュラーで出演中の、元選手の名前を出してきて一所懸命説得するんです。
名前を挙げられた元選手と別の機会に会ったときに、本当かどうか聞いたところ、『そういうときもある』とアッサリ認めていました」

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「ジャンクSPORTS」もネタ切れでヤラセに走っているようだが、この手の番組は、年に何回かの特番で放送するほうがいいと思う。毎週毎週面白ネタがあるわけがない。

ところで、この「別冊ブブカ」では、3月29日に発売される「裏BUBKA DVD VOL.1」の宣伝として、5ページに渡って「”関西援交”の女のコVol.1〜70全部見せます!」と題し、裏ビデオ「関西援交」全作品をレビューしているのだが、解説文がひどい。Vol.66の「美菜」に関する記述。

【醜女度No.1 Vol.66美菜 ぶっくり太ったガタイを揺らし経験人数21人を豪語する女】
肥溜めに漬かっていたようなブサイク。
岡山の山奥に住む代々遺伝する血統系ブスで、顔を正視するのは困難。
初体験から1年も経っていないのに経験が21人という多さは、自らの醜さを自覚し、すぐにヤラせるという特典をつけてるから。
まあ、いい娘ともいうがヤリマンだけでなく裏ビデオにまで出演してしまって、高●生にして価値のない人間のクズに成り下がった。
小作農家の嫁でも、貰い手がないでしょう。
だって、全国に名の知れ渡った裏ビデオに出てるんだから。

エロ記事に難クセつけてもしょうがないのだが、この「関西援交」には小中学生も出演し、ゴム無しで中出しされている映像も。「裏BUBKA DVD」の付録DVDに収録されるようだが、こんなの書店で売って大丈夫なのだろうか。

「裏BUBKA」の表紙には「援交しながら淫行男を狩る贖罪のキチガイ鬼畜マガジン」というコピーも踊る。「淫行男」に直撃取材し「犯罪者の人権なんて完全無視ですね 全国の読者に素顔を公開いたします ドキュメント淫行男狩り!」腹くくってますね。