サンスポ「18歳あやや深夜ナマ放送解禁で“オルナイ”に登場」http://www.sanspo.com/geino/top/gt200503/gt2005031801.htmlという記事。
松浦と同じ「ハロー!プロジェクト」の矢口真里が担当している、ニッポン放送の番組「あなたがいるから、矢口真里」(3月で打ち切り)内で、「松浦亜弥Let's do it!!」というコーナーを担当している松浦が、伝統ある「オールナイトニッポン」のパーソナリティーに。
オールナイトニッポンのサイト「松浦亜弥のオールナイト始まりますっ!!」http://www.allnightnippon.com/info/matsuura/index.htmlによると、現在放送中の「Let's do it!!」を発展させたような番組になりそうだが、ハロプロファン以外にウケるかどうかは疑問。ホリエモンがニッポン放送の社長になったら、ハロプロと楽天との関係もあり急遽打ち切り、なんてことも…?
ニッポン放送から降板する矢口だが、矢口の喋りは他局でも評判。以前、文化放送「吉田照美のやる気MAN MAN!!」で吉田が「プロデューサーが、矢口さんをニッポン放送から引き抜きたいと言っています」と言っていた。
首都圏聴取率トップを驀進中のTBSラジオも、昨日「春の番組改編」http://www.tbs.co.jp/radio/2005in/を発表。高聴取率の午前・午後・夜帯は変わらず、深夜帯の「JUNK2」がリニューアル。
サイトには「ヤングターゲット(12〜29歳)において聴取率トップを続け、今や『深夜放送』の代名詞は『オールナイトニッポン』から『JUNK』へと完全に移りました。」とあるが、まだ「JUNK」の知名度はイマイチ。80年代の「パック・イン・ミュージック」終了後、タイトルがコロコロ変わる枠だが、そろそろ固定してもらいたい感じである。
「午前3時なんて誰も聴いてませんからー!!」と会見で言っていた、「JUNK2」新パーソナリティ波田陽区ほか、お笑いタレント中心のラインナップ。
80年代の「MANZAIブーム」時にも、文化放送の「ザ・マンザイクイズ」など、お笑いタレントの番組が多かったのを思い出す。「マンザイクイズ」の司会は、浦和レッズのサポーターとしても有名な大野勢太郎(本名・大野正)。当時は文化放送の局アナで、現在は、この春から本社がさいたま市浦和から大宮に移るFM局「NACK5」に出演中。春から文化放送でも番組を持つ。
深夜放送も、最近は生ではなく録音も増えてきたが、リスナーとの一体感を出すには、できれば生放送でやってもらいたいものだ。
ビデオリサーチのサイトhttp://www.videor.co.jp/には、先月行なわれた「首都圏ラジオ調査」の結果が掲載されているが、局別や個別の番組の聴取率は載っていなくて残念。
前回(2004年12月)の調査で、全局平均聴取率が1.2パーセントに落ち込んでいた「12-19歳男子」の聴取率が、1.6パーセントと上向いた。60代では14.5パーセントもあり、単純には比べられないが、ヘタなテレビ番組の視聴率より良くて驚かされる。
先日のFM「J-WAVE」の番組で、「個性的な局が多い、海外のFMラジオ局についてどう思いますか」というアンケートをやっていたが(日本のラジオ局についてはこのままでいいのか?)、「個別の番組より局のブランドで聴く」リスナーが多いのは、海外も日本も同じ。ラジオについては、免許の条件をもっと緩くしてもいいのでは、と思う。
広告主の広告費比率も、ラジオとネットが逆転したが、このままではリスナーもネットに吸収されるか。
松浦と同じ「ハロー!プロジェクト」の矢口真里が担当している、ニッポン放送の番組「あなたがいるから、矢口真里」(3月で打ち切り)内で、「松浦亜弥Let's do it!!」というコーナーを担当している松浦が、伝統ある「オールナイトニッポン」のパーソナリティーに。
オールナイトニッポンのサイト「松浦亜弥のオールナイト始まりますっ!!」http://www.allnightnippon.com/info/matsuura/index.htmlによると、現在放送中の「Let's do it!!」を発展させたような番組になりそうだが、ハロプロファン以外にウケるかどうかは疑問。ホリエモンがニッポン放送の社長になったら、ハロプロと楽天との関係もあり急遽打ち切り、なんてことも…?
ニッポン放送から降板する矢口だが、矢口の喋りは他局でも評判。以前、文化放送「吉田照美のやる気MAN MAN!!」で吉田が「プロデューサーが、矢口さんをニッポン放送から引き抜きたいと言っています」と言っていた。
首都圏聴取率トップを驀進中のTBSラジオも、昨日「春の番組改編」http://www.tbs.co.jp/radio/2005in/を発表。高聴取率の午前・午後・夜帯は変わらず、深夜帯の「JUNK2」がリニューアル。
サイトには「ヤングターゲット(12〜29歳)において聴取率トップを続け、今や『深夜放送』の代名詞は『オールナイトニッポン』から『JUNK』へと完全に移りました。」とあるが、まだ「JUNK」の知名度はイマイチ。80年代の「パック・イン・ミュージック」終了後、タイトルがコロコロ変わる枠だが、そろそろ固定してもらいたい感じである。
「午前3時なんて誰も聴いてませんからー!!」と会見で言っていた、「JUNK2」新パーソナリティ波田陽区ほか、お笑いタレント中心のラインナップ。
80年代の「MANZAIブーム」時にも、文化放送の「ザ・マンザイクイズ」など、お笑いタレントの番組が多かったのを思い出す。「マンザイクイズ」の司会は、浦和レッズのサポーターとしても有名な大野勢太郎(本名・大野正)。当時は文化放送の局アナで、現在は、この春から本社がさいたま市浦和から大宮に移るFM局「NACK5」に出演中。春から文化放送でも番組を持つ。
深夜放送も、最近は生ではなく録音も増えてきたが、リスナーとの一体感を出すには、できれば生放送でやってもらいたいものだ。
ビデオリサーチのサイトhttp://www.videor.co.jp/には、先月行なわれた「首都圏ラジオ調査」の結果が掲載されているが、局別や個別の番組の聴取率は載っていなくて残念。
前回(2004年12月)の調査で、全局平均聴取率が1.2パーセントに落ち込んでいた「12-19歳男子」の聴取率が、1.6パーセントと上向いた。60代では14.5パーセントもあり、単純には比べられないが、ヘタなテレビ番組の視聴率より良くて驚かされる。
先日のFM「J-WAVE」の番組で、「個性的な局が多い、海外のFMラジオ局についてどう思いますか」というアンケートをやっていたが(日本のラジオ局についてはこのままでいいのか?)、「個別の番組より局のブランドで聴く」リスナーが多いのは、海外も日本も同じ。ラジオについては、免許の条件をもっと緩くしてもいいのでは、と思う。
広告主の広告費比率も、ラジオとネットが逆転したが、このままではリスナーもネットに吸収されるか。

