あびる優が「衝撃告白」した2月15日深夜の日本テレビ「カミングダウト」。
昨日の日刊ゲンダイには、あびる一人に責任を負わせるのではなく、番組スタッフも責任を取れ、というようなことが書いてあった。
エンドロールに載っていたスタッフの名前が、2ちゃんねる「ニュース議論板」のキャッシュに残っていたので転載する。

スタッフ
企画・総合演出:黒川高
構成:藤井やすひろ、池谷フューチャ
TM : 福王寺貴之
AD : 滝沢賢治、加藤貴光、市村崇、杉田美和
デスク:藤島悦子
AP:北詰由賀
ディレクター:寺野慎一郎、森伸太郎、武信考
演出:卯目速人、小林一丈、長田昌之
プロデューサー:篠宮浩司 / 天笠ひろ美、平山美由紀
チーフプロデューサー:吉川圭三
技術協力:NTV映像センター
制作協力:THE WORKS、acro

制作協力(事実上の制作会社)である「ザ・ワークス」といえば、2003年10月、当時テレビ朝日で早朝に放送されていた番組「みごろ!たべごろ!デンセンマン」の公式サイト上で、「ビデ○リサーチの視聴率を取る機械を持っている人!大歓迎。高額なプレゼントがあります」と呼びかけ、その頃問題になっていた、日本テレビの視聴率買収問題(主犯は「だんトツ!平成キング」などのプロデューサーだった安藤正臣<あんどう・まさふみ>、現在はブライダル関係の会社を経営)関連で指摘を受け、番組は打ち切りに。
「みごろ-」の枠で現在は「鈴木タイムラー」というバラエティ番組を制作しているが、「フィクションです」というテロップが入っている。「カミングダウト」も「この番組はフィクションです」と入れておけば良かったのか。というよりバラエティに真実を求めてどうする、という感じも。
ザ・ワークス制作番組http://www.theworks.co.jp/our_jobs.html
スポニチ2003年11月3日「テレ朝“視聴依頼番組”打ち切り」http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/11/03/04.html