今日発行の「ナイスポ」に、「盗っ人呼ばわりの”新愛称” なっち改め”ぬっち”早すぎる復帰にファンが皮肉」という記事。
復帰した安倍なつみのコンサートチケットがプレミア化。これにファンが激怒。「なっち、盗作しておいて商売すんなよ!盗っ人だから『ぬっち』だよ」とファンサイトの掲示板に「ぬっち」という新愛称が飛び交う。
「ぬっち」という愛称は、「盗作問題」が発覚したころから2ちゃんねるなどで呼ばれており、「読売ウィークリー」でも小田嶋隆先生が「安倍ぬすみさん」などと呼んでいて、何を今更、という感じだが、「アンチ安倍なつみのファンからだけでなく『モー娘。』ファンからも出ているから驚きだ」と記事は伝える。
平然と復帰するのではなく、涙、涙の号泣会見にすればよかったのに、と芸能プロマネジャー。ハロプロメンバーから白い目で見られている、という話もあり、「この窮地を乗り越えるには、自らの作詞で大ヒット曲を生んで、『さすが、なっち!』と言われ「ぬっち」のニックネームを消すしかないであろう」と記事は結ぶ。
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なっちの記事の横に、「お騒がせアイドル大森玲子 素行不良でクビ!!」という記事。
ホリプロ所属のアイドル・大森玲子(20)が、昨年12月いっぱいでホリプロをクビになっていた。昨年秋頃から、大森や大森の親と、ホリプロが話し合いをしていた。本人はホリプロで続けたかったそうだが、ホリプロ側から12月で契約終了、と通達。
大森は、1996年のホリプロスカウトキャラバンで「ピュアガール賞」を獲得し芸能界デビュー。バラエティ番組などで活躍したが、2000年4月に突然休業。約半年で復帰した。
2003年3月、「ブブカ」に元カレとのディープキス写真が掲載され、昨年11月にはナイスポが男性とゲート現場をキャッチ。ホリプロも、大森の遊びグセやわがままに相当悩まされいた。今後も大森は引退せず、別の事務所に入って活動を続けるようだ。
大手プロに所属しないと厳しいだろう、と指摘する記事だが、大森玲子、といっても一般的な知名度はほとんど無いので、ホリプロを離れてもあまり変わらないような気がする。