明日発売の週刊文春「モー娘。がオレンジレンジを“合コン”に誘う深いワケ」という記事。
「モーニング娘。とオレンジレンジのメンバーが、さかんに“合コン”をしています。モー娘。のほうが積極的に誘っているが、最近オレンジから『うざい』と言われているとか」(芸能関係者)
合コンの場所は、モー娘。のお気に入りで、小泉とブッシュが会食したことでも知られる西麻布の巨大居酒屋。ここで食事したあと、カラオケ。それぞれが自分達の持ち歌を歌い、昨年夏に大ヒットしたオレンジの『ロコローション』では、全員で盛り上がっている」(同前)
モー娘。は、新リーダー矢口真里のほか、石川梨華、藤本美貴、吉澤ひとみ、加護亜依などの新旧メンバー。オレンジは大和、弘樹、涼(3人ともボーカル)が常連という。男性陣と藤本あたりは気が合っているが、最近はオレンジ側が、
「モー娘。うざいよ」
「えー、なんでそんなこと言うの?」
「お前らとは飲みたくない」
と嫌っているという話も…。なぜかというと、
「オレンジのメンバーが、加護と付き合って、ケンカ別れした、という話もある。しかし元々の目的が、モー娘。側の“営業接待”だからです」(芸能記者)
モー娘。のイベントやミュージカルにオレンジの曲を使用し、加えて最終的な狙いはイベントにゲスト出演して貰い、うなぎ上りのオレンジ人気に乗っかろう、という目算があるのだという。
「一昨年に、ミュージカルやコンサートで五木ひろしと共演したのと同じパターンですね。ただ、あれはモー娘。人気に五木が便乗した形ですが、今度は反対です。今やモー娘。はミリオンヒットなど影もなく、十万枚単位のCD売り上げがやっとですから」(別の芸能記者)
と、生き延び戦略の一環らしいのだ。追い討ちをかけるように最近、卒業した元メンバーたちにきつーいお達しが出たという。
「結成時からの唯一のメンバーでリーダーだった飯田圭織が卒業したのと同時に、ソロ活動中の後藤真希、安倍なつみらに、事務所から『これからは、仕事に見合った歩合制で払う。自分達で営業して、仕事を取ってこい』という話が出た。モー娘。はまだ給料制ですが、卒業後は厳しい現実が待っているという危機感がある」(同前)
盗作問題で活動を自粛していた安倍なつみは、七日に会見を行なってコンサートに復帰した。
「そのチケットはヤフーオークションで、6800円が38万円まで高騰。意外な話題作りになったものの、逆に、こうした形でしか話題にならないことが露呈した」(興行関係者)
そんな諸々をモー娘。の事務所に確認しようとしたが、残念ながら無回答。
というワケで人気復活のため、“個人的な営業合コン”に勤しむモーニング娘。であった…。
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なんかブブカみたいな記事だが、悲しい内容である。カラオケ後の“お持ち帰り”に触れていないのは、モー娘。メンバーに未成年者がいることへの配慮か。
歩合制の話は、致し方ない感じだが、やはり、なっちは今回の騒動を機会に、事務所を辞めたほうが良かったのかもしれない。