昨日、東京・芝公園にあるabc会館(朝日放送)で行われた「R-1ぐらんぷり」(関西テレビなど主催)の予選・準決勝を見に行った。
「R-1ぐらんぷり」とは、ピン芸人の勝ち抜きバトル。年末に行われている「M-1グランプリ」(朝日放送など主催)と同じであるが、規模は小さく、出場者のレベルもまだまだ低い感じである。
「R-1」準決勝の詳細については、公式サイト「R-1ぐらんぷり2005」や観客が書いたブログを参照してもらいたい。私は女性以外に興味がないし、お笑い芸人についての知識もないので。
プロの芸人のみならず、アマチュアやお笑いではない芸能人も参加できるR-1だが、今回はホリプロのアイドル、浜口順子も参戦していた。残念ながら2回戦で敗退したようだ。はまじゅんの”話芸”もぜひ聞いてみたかったが。
準決勝に出場した女性芸人は、赤いプルトニウム、荒木巴、伊藤麻子、田上よしえ、まちゃまちゃなど。
「おめえらいづまでも調子乗ってんじゃねえかんな」の茨城弁の「赤プル」は、ネタはたいしたことないが美人だから許す。「(茨城県)取手から石下(いしげ)まで同じ風景が延々続く」には茨城県民なら大爆笑だろう。
荒木巴のマジック漫談、伊藤麻子の年齢ネタに笑い、田上よしえってずっと伸び悩んでいるな、と思い、まちゃまちゃの体を鍛えてX-JAPANのライブに行く女、のネタに笑ったが決勝は無理だろうな。
関西で大人気の「ザ・プラン9」のメンバーが出場し笑いを取っていたので、決勝はプラン9で争われることになるのだろうか。